森山直太朗アカペラと菅原小春のダンス

 

久しぶりに日本の音楽番組で感動したので備忘録

 

FNSうたの夏まつり

森山直太朗アカペラと菅原小春のダンス

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森山直太朗さんの「生きとし生ける物へ」の歌に菅原小春さんのフリースタイルのダンス

コラボレーションされたスペシャルライブでした。_20170802放送

 

菅原小春さんの活躍はめざましいモノで、もはや日本を代表するダンサーでありますが、

やはりこの人の動きは大胆で繊細。有機的で美しく力強くそしてとても脆いです。

すべての表現が彼女に宿っている。どんな音楽でも体に取り込んで表現出来る。希有な人。

 

 

正直、森山直太朗さんのこの歌に何の思い入れもありませんでしたが、今回歌の世界観を菅原小春のダンスから広がり湧いてくるのを初めて感じ、涙があふれてきました。

 

圧巻でした。

 

ジェンベの伴奏もぴったりで、ステージは真っ暗なのに風と荒涼たる大地がみえます。

神々しい。

 

小春さんのパフォーマンスには、いつ見ても彼女だけが持つ音への率直なうねり

を感じるのでいつも魅入ってしまうのです。

 

森山直太朗アカペラと菅原小春のダンス

RADIOHEAD_summer sonic 20160821 TOKYO

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RADIOHEAD

13年ぶりの来日で怪物だのなんだの言われてますが、
彼らが音を奏でればもうそこは別世界。
音でその場をクリエイトする圧巻のライブでした。

誘われなかったらもう行かなかったと思われるサマーソニック2016・・・
(人生三度目だったけかな?)

レディへだけのために¥17,500を払ったと言っても過言ではない。(笑)

それくらい彼らのパフォーマンスは最高でした。

あんなクオリティーの高いライブ初めてかもしれない。。

世界観が半端ない。音一つ奏でただけで貫禄のUKロック金字塔。

最終的に2時間15分もやってくれたらしい。フルセット。。

もうワンマンじゃん・・・・。(喜々)

この日1日の他のミュージシャンは、みんな前座みたいな。。。贅沢だ。(笑)

演奏後半くらいにでっかいトラックが3台程入ってきて、

あまりにでっかいから演出かと思ったが、

セットが大がかりだったので、かたずけに入るための場所確保だったらしい。

流石スポーツスタジオ。裏の搬入口は狭かったか。(笑)

終わってからの大混乱はもはや恒例行事だもんなぁ。。人大杉。

レディへはもはやキャラバンみたいだね。。彼らの音世界は唯一無二。

でっかいトラックに乗ってやってきたジプシーだな。。。

13年ぶりの来日公演で、今回【Creep】東京でしかやらなかったみたいだし。。。

いや~貴重な経験させてもらいました。良いライブ見たわぁ。。。

RADIOHEAD_SUMMER SONIC 2016_8月21日(日)東京・セットリスト

1. Burn the Witch
2. Daydreaming
3. Decks Dark
4. Desert Island Disk
5. Ful Stop
6. 2+2=5
7. Airbag
8. Reckoner
9. No Surprises
10. Bloom
11. Identikit
12. The Numbers
13. The Gloaming
14. The National Anthem
15. Lotus Flower
16. Everything in Its Right Place
17. Idioteque

[encore]
18. Let Down
19. Present Tense
20. Nude
21. Creep
22. Bodysnatchers
23. Street Spirit (Fade Out)

只々、ゴージャスだった。。。

そこまで陶酔してるファンじゃないが、こんなの見せられたら感動するよ。

本能でヤバいって分かる。

有無を言わせぬとはこのこと。鳥肌もののライブでした。

ヘッドライナ―の前座・ソニック飯・ポジション etc ↓

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Thank you! Summer Sonic 2016!

2016 summer Live of best thank you ! REDIOHED!

RADIOHEAD_summer sonic 20160821 TOKYO

EGO-WRAPPIN’_2016.7.9 (Sat)日比谷野外大音楽堂

 

最高でした。。。

 

EGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX 

【Dance, Dance, Dance】

 

2016.7.9 (Sat) st 18:00 日比谷野外大音楽堂

 

 

立見席でしたが、こんなにハシャグとは・・・・

 

稀に見るぶっ飛び具合で、ぴょんぴょん飛んでおりました。(笑)

 

もはやアイドルのライブ並み。 『ちぇりぃぃぃー』(>0<)って皆で叫ぶ叫ぶ。

野外はいいなぁとは思っていましたが、お月さまも三日月で、

よっちゃん(Vo.中納良恵)がしっとり歌えば皆うっとり・・・・・

よっちゃんが叫べば、皆大ハシャギ!!!きゃぁー!!!♪

 

「最高だEGO~~!!」。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+

 

と後ろにいた人が叫んでました。私もそう思うよ。

 

彼らの楽曲もいいのですが、場所にもマッチしてて何ともいい時間でした。

昭和歌謡だ、Jazz Rockだ言いますが、EGO節は音楽好きにはたまりませんね。
兎に角ノリがイイ♪ウマい!すわりがイイ!

心得てる!声に魂が宿っている!聴いてて気持ちが良い!

 

良恵さんが、「音楽にはいつも学びがある。」「みんな愛し合って~!!

みんな幸せになろうな、これからも楽しもうな。だから明日選挙行くんやで~!!

 

っていつもだったらさらっと聞いてる言葉に、いちいち心かさらわれてしまいました。。。

 

素敵過ぎる!無敵過ぎる!カッコよ過ぎるぅ~!

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武道館も行くよぉぉう~♪!!ヽ(´▽`)ノ!!

 


 

EGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX  LIVE TOUR

日本武道館 (東京都)

16/11/27(日)

EGO-WRAPPIN’_2016.7.9 (Sat)日比谷野外大音楽堂

二週にわたって。。BJÖRK(ビヨーク)

 

6月29日より、東京、江東区・青梅の日本科学未来館にて、

VRの展示会 【Björk Digital-音楽のVR・18日間の実験】 が開催中です。

引き続き、鉄は熱いうちにと言う事で行って参りました。

まず、VR 「Vulnicura VR」(バーチャル・リアリティ)

実際の形は実在しないが、ゴーグルを装着することにより、
目の前に別空間が閲覧でき同じであるような環境を、
ユーザの五感を含む感覚を刺激することで理工学的に作り出す技術およびその体系。

一歩足を踏み入れると、
Jesse Kandaの「Mouth Mantra」、Andrew Thomas Huang 監督の「Stonemilker」、Warren du Preez とNick Thornton Jonesによる「Notget」の世界に引き込まれます。

監督のクリエイティブ力によるとも思いますが、VRをパフォーマンスを見せたいのか?

ビヨークの世界観をVRじゃなくちゃ表現できないのか?でも違うと思います。

アイコンは強力なので、生かすも殺すも監督次第。勿論、Goを出すのは本人ですが。

なので、まだまだ技術とともに進化系という印象。

Stonemilker VR_(c)Andrew Thomas Huang

ビヨークが前で歌ってるかと思いきや、右隣に出没。声が聞こえ振り向くと左へ移動みたいな演出。

Mouthmantra VR_(c)Jesse Kanda

ビヨークの口の中ぐるぐる体験。グロいのですがさすがビヨークその発想にまさかアーティストの口の中に入る発想は無い。つうか内視鏡検査感覚です。(笑)

Not Get VR_(c)JREWIND VR

火の鳥の様なビヨークを堪能。大きくなったりするので、不思議な感覚ですが前からも後ろからも真横からも観察できますが、私の動きには反応しないのでゴーグルしてないと姿はマヌケです。(笑)

 これゴーグルとヘッドホンしてます。↑

ゴーグルもっとカジュアルにならんかな・・Googleグラス並みに。

一緒に見ていた友達とも、目隠し状態でうろうろしてるのでぶつかります。(笑)

車酔いがある友達は酔ったと言っておりました。

色々実験的な事をやってきたアーティストだけど、TVで初見の衝撃を受けた・・・

All is full of love

Björk – Hunter (Official Music Video)

程ではなかったな。。。

でも今後VRのPVは増えるでしょうね。。

アイディア次第ではアーティストと同じ空間にいる疑似体験できるなんて

Fanにとっては最高だろうと思いますもの。。

すっかり Björk WeeK でしたね~♪♪(*^v^*)ゝ

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BJÖRK(ビヨーク)_DIGITAL OPENING PARTY_TOKYO

二週にわたって。。BJÖRK(ビヨーク)

Björk(ビヨーク)_Digital Opening Party_TOKYO

 

昨晩です。

お台場にて【Björk】降臨です。

チケットの整理番号が3という

生きていてこんなチケット取れんだろうというなんとも贅沢な切符を手にし、

ど真ん中最前列にて拝ませていただきました。

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ホントに目の前にいるんです。

ホントに1mもないところにいてDJされるのですが、

もうPVにしか見えない夢のようだわ。。。。

ジャングルにいるような植物のセットで、
MacBookを悩ましげに妖艶にくるくる踊りながら叫んでおりました。。。

南国の極楽鳥のよう。。

音楽のDJセットのセンス何て詳しく分からないけど、

Björkの選び創るリズムや音のセンスは彼女ならではのもので、

やっぱり世界観を創りだすアーティストは魅力的だと感じました。

彼女の感性はもはや年齢も性別も超えてます。可愛い・・・人じゃない妖精かなんかなんですか??

今年で50ってウソだろ。。。(’Δ’;)

Björkは今回で2回目なのですが、初回の2003FujiRockの時も左寄りで結構近かったけど、

今回真正面ど真ん中に感動。でも、やっぱり歌ってくれた時の感動

に勝るものはありません。彼女の声は唯一無二。エモ―ショナルなんです。

またLIVEが見たいな。良い音楽を共有してくれてありがとう。

来日の会見・インタビューでこんなことを口にしています。

 私自身、年を重ねて、音楽への接し方が変わってきた。

20、30代のときの作品は、焦燥感とか自分の感情を単純明快に表現するものだったけど、

ここ2作はいくつもの層が重なって、映画のように複雑な構成の曲ができている。
VRという新技術はミュージックビデオのとても自然な発展形なの。

昨年、MoMA(ニューヨーク近代美術館)で回顧展をやった時に初めてやってみたんだけど、

その時に、私の音楽、私のアートというのは、

美術館や博物館の中で展示するものではないのかなって思ったのね。
まず、私は人類やアートのために創作活動をしているわけじゃないわ。

使命感だけで音楽をやるほど寛大な人間ではないの。

ミュージシャンとして自分が成長できると思えることをやりたいから、やる。

基本的な動機はそれだけよ。そういう意味で、私はとても自己中心的だと思う。
自分の今の役割は、点と点をつなぐこと。

世界中に星のように点在している才能や技術をつなぎ合わせて、

星座のように大きな絵を浮かび上がらせる。

私はそういうことに長けていると思うし、それってすごく女性的な表現のやり方だと思うの。

自分のエネルギーをそこに注ぐことによって、新しい絵が、新しい流れが生まれる。

その流れをまとめ上げたものが、今の私にとっての作品なの。

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年を重ね、自分だから出来る自らの立場を

どのように生かすべきか分かって実行する姿勢が尊いです。

Björk


今回の来日で、ビョーク(Björk)の展示プロジェクト「Björk Digital―音楽のVR・18日間の実験」が、日本科学未来館にて、2016年6月29日(水)から7月18日(月・祝)まで開催されます。
チケット販売中。

Björk Digital ―音楽のVR・18日間の実験

2016年6月29日(水)~7月18日(月・祝)午前10時~午後5時
※ただし金土日祝は午後10時まで開催。休館日は2016年7月5日(火)、12日(火)
日本科学未来館 7階 イノベーションホールほか
2,500円(税込)※入場日時指定制、整理番号付(VRコンテンツ以外は当日に限り終日鑑賞可)
※入場券はチケットぴあにて販売(小学生以上は入場券が必要)
※VRコンテンツは13歳以上が対象/未就学児の入場不可

Björk(ビヨーク)_Digital Opening Party_TOKYO

EGO-WRAPPIN’ LIVE_20160504

 

六本木にわざわざ来た、もう一つの目的。

 

EGO-WRAPPIN’の六本木ヒルズアリーナライブです。

 

 

彼女・彼等の存在はもはや私の青春時代そのものですね。。。

CHARA・UA・LOVE PSYCHEDELICO・BONNIE PINK・宇多田ヒカル etc

あの時代はアーティストの歌声にそれぞれの個性とパワーがあって、

一人の女性としても実力ともに世界観がしっかりと提示されていました。

いろんなジャンルの音楽が、いろんな歌手(表現者)によって楽しめた気がします。

女性歌手の歌がうまい人・かっこいいヒトたくさんいたなぁ・・・

 

勿論、皆さん現役歌手でらっしゃいますが、最近は探らないとメディアではとんと御見かけしません。

音楽番組自体が少ないですよね。。。コアなファンくらいしか、リアルな活動を追っかけられません。

 

 

今年、EGO-WRAPPIN’は、20thということで大々的にアルバム・ライブと活動していて

彼らの単独武道館ライブに行ってみようと思っています。

 

1度フェスで聴いた良恵さんの歌声に感動したのを覚えています。

緑の木々に山々にしみ込んでいくようなシルキーなハイトーンボイス。。。

彼女が叫べば皆が叫ぶ!パワーが凄いなと。。。

 

最近ではボーカルの中納良恵さんは、NHKの満島ひかり主演のドラマトットTVで、

笠置シヅ子さん役で出演し、「買物ブギ」を熱唱されていて全く違和感無かったので。

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貫禄さえ感じています。えぇ。

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彼女のLIVEは随分久しぶりでしたが、真横からの観覧で遠かったけど。。。良かったです。

 

『異邦人』を謡ってくれて歓喜し!!(※個人的にツべで良く見ていた)

『くちばしにチェリー』で一緒に歌う!大好き~!(*´∀`)ノ゜.:。+゜

久しぶりにはしゃぎました!!(笑)

 

 ヨっちゃ~ん!!

 

ヾ(´○` )楽♪( ´▽`)し♪(´□` )かっ♪( ´∀`)ノた~♪

 

帰り道にれいんぼーな東京タワーを拝んで帰りました!↓

 

EGO-WRAPPIN’ LIVE_20160504

お気に入りのラジオ番組。

 

私はラジオはずーと【J-WAVE】育ちです。

時々【InterFM】。。。

音楽情報源は大体【J-WAVE】。子供の頃から御世話になってます。

 

最近は、以前の様に一日中付けぱなしの環境じゃなくなったので、

以前より聞けていませんが、休日。今は、夕方ゆっくり聴きたい番組があります。

TWM

■antenna*

TRAVELLING WITHOUT MOVING – J-Wave
EVERY SUNDAY 20:00-20:54

 

『Travelling Without Moving』=「動かない旅」をキーワードに、
世界約50ヶ国を旅した野村訓市氏ナヴィゲートの旅をテーマにした番組です。
旅人の方?アパレル関係の有名人?と思っていましたが俳優さんだったのですね。。。
渋い声でボソボソお話しされます。それがまたイイ味出てて良いです。

 

BACKNUMBER

 

こっ・・・このラインナップ。。。

洒落ているというか、音楽を色々なシチュエーションで親しんできた人にしか出会えないセンスだなぁと感じます。
勿論、リスナーのリクエストも反映してのラインナップなのですが、この時間帯に聴くには最高の音楽をセレクトしてくれます。

 

↓ 今まで流れた音楽をリスト化してくれてる便利なツべもある。。。

テーマが旅なのでいろんな旅のエピソードが聞けて、自分は行ったこともない場所へ創造力を掻き足されます。

いや~ 素敵な番組です。

この番組の時間は特別です。聴きながら夜の散歩していると、擬似体験出来る気がします。

 

旅に出たい。。。

 

最近、旅に出ていませんが、そろそろどこか行きたい気分です。

 

それともう一つ・・・・・

4/1から始まった、毎週金曜日~23:30 放送中でまだ聴いたこと無かったのですが・・・

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SUGAR WATER
FRIDAY 23:30-24:00

 

ダンサーの菅原小春さんです。

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彼女の存在自体が大好きなのですが、

ダンスはエネルギッシュ且つ、流動性があり美しく、音が彼女に合わせてるんじゃないかと見紛う表現なのです。

彼女の発する言葉はストレートであり、成長する厳しさと楽しさ、ダンスする喜びにあふれていて、とても元気を貰います。
御本人もキラッキラしてらっしゃいます。

 

こちらもきっと素敵な番組になることでしょう!!

 

楽しみです♪ヽ(´▽`)/~♪

 

お気に入りのラジオ番組。

ハナレグミ_「What aer you looking for」20160306_NHKホール

 

 

女の子っていいぜ~♪

 

ハナレグミのライブNHKホールに行ってきました。
いつも友人がすんばらしい席のチケをゲットしていて、今回は前列5番目の左!

音もタカシも・・・ちッちかい!

ありがた~いチケットで参りました。

 

彼の歌声は人の心にするっと入ってくる優しい声。ホントにすてきな方だなぁ~と思います。

人柄が楽曲に染み出てるよね。

なんたってあのしゃべり方。笑い声までかわいい。。。

音楽人で中々めずらしい人種ダな~と思うわけです。

 

LIVEでは終始笑顔こんなに楽しくて笑ったの久しぶり~!

大人から子供まで素敵な音楽に包まれるようなライブでした♪

弾き語りに癒され、ギター一本で歌い上げる永積タカシ。君の声は唯一無二の日本の宝ぞ。(泣)

 

タカシのあの女の子に対する解釈の詩が大好きです。

いやらしい感じじゃないライトな女の子好き発言の数々。あれイイよね。ずるいなと思う。(笑)

分かってやってんのか、あんなのあそこにいる女子みんな君に心持ってかれてるよ!!!!!
罪な人です。永積タカシ。彼のもてなしっぷりに愛を感じました。

 

レキシにスタッフ持ってかれたって愚痴ってるタカシがまたかあいかったわよ。

 

P.S.

ハナレグミ & レキシ & U-zhaan

 

で夏に野外で、みんな御音も達~♪ライブ決行してください!!!!!!
希望は口に出す!!!(笑)

 

ハナレグミ_「What aer you looking for」20160306_NHKホール