二重生活_MOVIE

 

洋画を見ているような感覚でした。

二重生活

二重生活

 

尾行対象の人間に個人的な目的があるわけではない。

人の心理・行動を哲学的な観点から探究するためだけの、主人公の尾行。

それらを通じて、人間のフェチズム・欲望・秘密・絶望を感じ

観るよくできたエンターテーメント映画。

POPな印象は全く無いですが、門脇麦の印象が強いので、

他の演者の男優の塩っぷりが中和しています。(笑)

 

門脇麦は佇んでるだけで、存在感・あどけなさ・色気があるのです。

 

あの尾行の時の目線。ついばむ時の子供っぽさ。じっと見つめる横顔。振り返ったときの少女性。

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

あぁぁ・・・たまらん。 (笑)

 

冒頭、彼氏役の卓也(菅田将暉)が、朝からおっぱじめるわけですが、

自分好みのフィギュア(お人形)にムラムラしてる男の子みたいなんですね。

相手して欲しい子供みたいな?

門脇の存在があまりにもデカイので、どっちがリードしてるんだかわからなくなる。

教授役のリリーさんも、発光体のように光る若い生徒前にその塩っぷりを発揮しています。(笑)

尾行対象になったエリート編集マン石坂役の(長谷川博己)も、

忙しない二重生活を流れるように演じています。

日本人でこんなに性欲強いイケメンエリートって最近いるの?・・・絶滅危惧種だな。

フランス?イタリア人男優みたいな役柄でした。(笑)

・・・褒めてますよ。

どこにでもいそういな上品な草塩顔なのに、

下世話な大人のイライラも成立する人は貴重です。若干、昼ドラっぽくなる。

演技が旨いって言うんじゃなく、その人にちゃんとハマるかハマらないかで言ってます。

 

皆さん。麦に合わせる塩梅が旨いなぁと。関心。

(いや~色々美味しい映画です。笑)

 

主役の門脇氏は演技が旨いとか、そうゆうところじゃなく、

目線とか声とか持って生まれたコノ人にしかない特有の個性があるのです。

いやぁ~ずるいね。(←軽い嫉妬を覚える。笑)

若い女優さんにもいろんな役者の形ってあるのだなと感じます。

 

監督さんにもセンスを感じました。今回この方の作品始めて拝見したのですが、

感心したのは、日本映画・ドラマ特有の耳に触る効果音が一切嫌味を感じませんでした。

いわゆるここで吃驚!ココが妖しい!ここで泣く!みたいな時の後ろで流れる音・音楽です。

個人的に、起承転結にやたら効果音やら音楽流す映画やドラマが苦手です。

登場人物に入り込んでリアルな行動を感じたいなら

そこ大きな音いらないでしょ!と心の中で突っ込みます。

緊張感・集中力が妨げられる。効果になってない。音害でしかない。

ホントの人生に音鳴ってないもんな。

効果的な静けさの方が、個人的には研ぎ澄まされ、本能に触れ引き込まれる。

そんなことも感じました。

 

コマでゴミ捨て場のモノクロ録画のシーンが挿し入れてられているのですが、ちょっとゾッとします。

覗き見てるのは観客の方なのを気付かされるのです。

 

 

職人技と個性の融合的な作品で、巧みだなぁ~と感じたわけです。

これぞお金払ってみる大人のエンターテーメント。

 

個人的に、昔DVDで見たイタリア映画「向かいの窓」を思い出しました。

ストーリーが似ているわけでは無いのですが、コノ作品も、

観ているこっちが盗視してる感覚になるのです。

 

全体の作品の構成・技術・エスプリ・センスも雰囲気があっていいなぁと。

 

偶然?作劇上のご都合主義がうまく働いていて、

ストーリーにテンポがあって面白かったのを覚えています。

女優さんと男優さんがどちらもハンサムで、好みのタイプっていうのもツボでした。

 

こうやって、自分の引き出しにいろんな作品がたまっていくのですね。。

 
 
 

二重生活_MOVIE

フラワーショー【Dare to be wild】_MOVIE

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本国のフライヤーは、タイトルに沿ってる?~野生に挑戦する!
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日本のはガーデニング色・コメディー色強い。POPなフライヤー。

 

ガーデニング世界大会の歴史を塗り替えた女性の実話に基づくドラマ。

 

「フラワーショー」です。

 

昨今。ベランダガーデニングにハマってる私には、

「ゴージャス英国ガーデニング風景が色々見れるのかしら?」と期待してたのですが、

結構恋愛+緑化運動よりの映画?に途中からなっております。(笑)

アイルランドの田舎で育ったメアリー(エマ・グリーンウェル)のピンチをチャンスにしていく

サクセスストーリーで、この子の自分の才能・努力・信じる力・実行力は魅力的だなと感じました。

主人公は、実在する人物でこの方のコメントも沢山メディアに出ていますが、

こうゆう物事を成し遂げる方の顔つきはホントすがすがしいですね。

描いてきた夢を実行していく、やってきた苦労と達成感が刻み込まれているからなのでしょうね。

 

関連記事:

チェルシーフラワーショー金賞受賞で人生が変わったランドスケープ・デザイナー、メアリー・レイノルズにインタビュー!

 

 

有名なガーデンデザイナーにこき使われて挙句、アイディアを盗まれたりしますが、

彼女のアイディアは彼女の中にしかない。

アイデイアはあなたの中にある

誰にも真似出来ない

友人の言葉は勇気と希望を見ました。

 

恋のお相手のヒッピー風の庭師や密かに想いを寄せる植物学者クリスティ
(トム・ヒューズ)は、途中からこいつが主役か?ってくらい出てきます。(笑)
そして良く脱ぐ。セクシー担当。(笑)

メアリーが追っかけてエチオピアまで行くので舞台が一気に土埃っぽくなるのですが、

なんともゴージャスな青年です。
実際はそんな感じじゃないとコメントされてましたけどね。(笑)

彼の意識はとても高いし崇高だと思いましたが、思い込みも多分にあるなぁと感じました。

君の夢の実現は時間とお金が少々かかる。生きてる間に成し遂げれれるかも分からない。

(失ったものを戻すには多大な時間と労力とお金が必要なのですね。)

自分独りの力ではできない事、周りの意識を動かした方が現実的では?

 

 

若さゆえの思い込みもメアリーの実行動に感化され手伝い始めるのですが、

私にはこの強情な青年を説得出来たきっかけがちょっとわかりずらかったです。

メアリーの必死さに心持ってかれたの?ならメアリーさんは凄い女子力です。

 

 

彼女のスピリチュアルなガーデニングの作品もとっても素敵なので、
好きな方は見たら楽しいと思います。

植物を愛する意識が本能的にあるのなら、植物を奪った地球の悲鳴にも気付いてほしい。

そういったメッセージも込めれれている映画でした。

 

予告編だけみると、なんともPOPなんですけどね~(笑)

本国版↓

 

フラワーショー【Dare to be wild】_MOVIE

【REISM】 ワークショップ_テラリウム編

 

7/16(土)は、 REISMさん主催の

URBAN GREEN MAKERS_テラリウムワークショップ】

 

に参加してきました~♪(。・x・)ゝ

 

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でーん。 山・川沿い・鳥がテーマです。 若干、詰め込みすぎです。。(笑)
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テーマを決めて図面を書いてくださいと言われましたが実行あるのみ!!(笑)
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素敵なアイディア満載のドライフラワーの演出。マスキングテープで額装です。
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コノ箱にいろんな素材が入っています。迷います。どれにしようか?本人ルンルンです♪
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コレ素敵な飾り方だね~勉強になります。

 

テラリウムって植物置くスペースがないヒトや、ベランダが狭いとか、のお家でも

グリーンが手軽に楽しめるので素敵ですよね。

ジオラマっぽいですが、日本古来の生け花の感覚に近いです。

自分の性格やセンスがダイレクトに表現されます。(笑)

 

私、結構。直感・感覚型のO型なので、インスピレーションで素材を集め、

どんどん実践で組み立ててやってましたが、

御隣の方は、めっちゃ慎重に図面を描き、

中に入れる砂の量までみっちり確認しながらやられていました。

彼女のは、整然とした海のイメージだったなぁ。。

 

私は、山の河川付近の鳥が来る様なイメージでしたが、盛ってったらジャングル?

亜熱帯な感じになりました。ま、それも好し。(←楽しい♪)

 

意外と簡単に短時間で作っちゃったので、自分でもリメイクして出来そうだなーと目論んでます。

AIR PLANTSがメイン植物なんで、個人的には育てるのが難しいのですが、

(※何度も枯らしちゃってる。エアープランツ難しい症候群をこじらせております。)

御友達のプレゼントとかにも素敵だなと思いました。

 

今回私がやったKIT

 
 

GREENは癒しです

 

(@´_`@) だって、愛らしいんだもの

 
 
 

【REISM】 ワークショップ_テラリウム編

手軽でおしゃれに6品!夏のおうち飲みレシピ~

 

7/10(日)朝からエルメス銀座で映画『動物農場』を見て、

直行で15:30~ディナーれっすん♪

 

予約してた銀座ABCcooking!へ

簡単パーティ―使用のお料理です。

 

【料理レッスン_ビジュアル備忘録_VOL.08】

 

 

銀座スタジオはこれで三回目かな?

用がなければめったに行かない街・銀座でもあるので、
新しくできたお店とか寄ってみたり観光しつつ、

お料理レッスン混ぜ込むのは何か充実した気分になります。

ご飯食べるだけじゃなく一応お勉強も兼ねてるので、

毎回違う先生で、違う仲間とお料理一緒に出来て食べれるのも新鮮で楽しいです♪

 

【1】春巻きの皮で簡単!チリコンカンのブリトー

トルティーヤ代わりに春巻きの皮を使い、たっぷりの具を包み、ソースをかけてチーズをのせ、オーブンで焼き上げます。簡単・ボリューミー・おいしいの三つ巴!春巻きの皮って使えるね~!
コレ違う具でも美味しそう(*´¬`)・・・☆

【2】夏野菜のスペイン風オムレツ/枝豆のペペロンチーノ

色とりどりの夏野菜を卵・チーズとともにフライパンで丸く焼き上げます。
ふんわりに仕上げるには卵の加熱がポイントです。
にんにく・赤唐辛子をオリーブオイルでじっくりと加熱して香りを出し、さやごとの枝豆とベーコンを加えてからめます。(*´Д`*)
枝豆は枝豆でしか食べたこと無かった人ですが、味にちょっとポイントがあるだけで、ワンランクUPの枝豆の食べ方ですね。

【3】小海老のサワークリームバゲット/キウイフルーツのサラダ

下味をつけたむき海老に旨味を加えた衣をつけて、揚げ焼きにします。
海老をサワークリーム・コチュジャン入りのトマトケチャップに加えてざっくりと和え、バゲットに盛り付けます。これ簡単に作っちゃいましたが、めちゃくちゃ美味でした。皆美味しーって言ってたなぁ。。
手作りドレッシングにキウイフルーツとグリーンリーフを加えて仕上げるフルーティーなサラダです。
キュウイもこうゆう風に使うとオシャレに使えますね。(´ε` )~♪

【4】マンゴーソルベ

ヨーグルト・マンゴー・はちみつをミキサーにかけて作る、手軽でさっぱりおいしいソルベです。

お家に作り置きしたら簡単ヘルシーアイスですね。

いろんなフルーツで出来そうです~♪(*´¬`)

 

アイディアは毎日を楽しくしてくれますね。

出来ることが増えるってこんなに豊かな心を育てるのですね。(笑)

単純に嬉しい♪ 楽しい♪

 

脱マンネリ化!((((((~(-_-~)

 

手軽でおしゃれに6品!夏のおうち飲みレシピ~

EGO-WRAPPIN’_2016.7.9 (Sat)日比谷野外大音楽堂

 

最高でした。。。

 

EGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX 

【Dance, Dance, Dance】

 

2016.7.9 (Sat) st 18:00 日比谷野外大音楽堂

 

 

立見席でしたが、こんなにハシャグとは・・・・

 

稀に見るぶっ飛び具合で、ぴょんぴょん飛んでおりました。(笑)

 

もはやアイドルのライブ並み。 『ちぇりぃぃぃー』(>0<)って皆で叫ぶ叫ぶ。

野外はいいなぁとは思っていましたが、お月さまも三日月で、

よっちゃん(Vo.中納良恵)がしっとり歌えば皆うっとり・・・・・

よっちゃんが叫べば、皆大ハシャギ!!!きゃぁー!!!♪

 

「最高だEGO~~!!」。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+

 

と後ろにいた人が叫んでました。私もそう思うよ。

 

彼らの楽曲もいいのですが、場所にもマッチしてて何ともいい時間でした。

昭和歌謡だ、Jazz Rockだ言いますが、EGO節は音楽好きにはたまりませんね。
兎に角ノリがイイ♪ウマい!すわりがイイ!

心得てる!声に魂が宿っている!聴いてて気持ちが良い!

 

良恵さんが、「音楽にはいつも学びがある。」「みんな愛し合って~!!

みんな幸せになろうな、これからも楽しもうな。だから明日選挙行くんやで~!!

 

っていつもだったらさらっと聞いてる言葉に、いちいち心かさらわれてしまいました。。。

 

素敵過ぎ!無敵過ぎ!カッコよ過ぎ~!

 
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武道館も行くよぉぉう~♪!!ヽ(´▽`)ノ!!

 
 


 

EGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX  LIVE TOUR

日本武道館 (東京都)

16/11/27(日)

EGO-WRAPPIN’_2016.7.9 (Sat)日比谷野外大音楽堂

やっぱり新宿。。ロバートフランク・日比遊一の衝撃

 

ごちゃごちゃしてるけど、

昔から変わらないお店もいっぱいあって、

なぜか落ち着くんです。新宿

 

学生の頃からヨドバシに通ってたので、(写真学生) 何か渋谷のゴチャ感と違うんでね。

 

今回は、買い物があったので、ついでに最近改装され

コンセプトが気になってたBEAMS JAPAN 新宿に行ってきました。

 

 

日本をキーワードに、幅広いカテゴリーのコンテンツをキュレーションするプロジェクト、

BEAMS “TEAM JAPAN” の発信拠点。

地下1階から5階までの6層。
「食」「銘品」「ファッション」「コラボレーション」「カルチャー」「アート」「クラフト」の構成で日本のさまざまな魅力を国内外に発信。(2016年4月28日オープン)

日本の良いものをセレクト、ファッション・ライフスタイルなど日本のモノで固めてます。

日本人だからって日本知ってるわけじゃないんですよね。

外国人向けと言われちゃいそうですが、私は自分の國のいいモノ知りたいです。

これからもっと地方に居る作家さんや、工芸品。

良いものを作ってる工場など、ディープな発掘期待してます。

 

全部見切れないうちに閉店時間になってしまったのデスが・・・こちら

 

B GALLERY

 

というスペースがあり、そちらでなんかいい写真が飾ってあるなーとフラッっと覗いてみたら・・・

貴重な写真家ロバートフランクと、映画監督兼写真家の日比遊一さんの写真集が展示中でした。

 

うおぉい!!!びっくりです。

 

日比さんの写真集かっこいいいい!!!!He is so cool!!!

キタ━(━(━(-( ( (゚∀゚)) )-)━)━) ━!!!

NYで写真家の活動してらっしゃったようですが、経緯がもう映画。(笑)

10代で俳優になろうと思って松田優作に言われたのは「僕が君の年ならNYに行くね」

そこで、NYに渡り俳優の仕事をしようとしたらデニス・ホッパーから

「俳優を目指すなら写真を撮らないと」

・・・すごい出会い。人生の節目節目で導きをを真摯に受け取ってますね。

そして実行する!

 

しっかし、日本人でこんな自由な写真と言葉の編集力有る写真集みたの久しぶりだよ。

新宿の浮浪者の写真集もカッコいいですが、

(いわゆる新宿スナップのジト―っとした重さがない。POPに編集。だけどリアル新宿。粋だわ。。)

猫!!!猫のデカイ写真集。これいい。。言葉と写真のこのテンポが好き。

もう一度じっくり見たかったな。。。

 

ロバートフランクは名前は知ってはいましたが、彼の写真しっかり観た事が無かったので、

初見でして、恥ずかしながら後頭部をガツンとやられた感覚です。

今回置いてあったのは、元村和彦さんと500部くらいしか作らなかったという貴重な写真集で、

グラフィックとしても、すごくカッコいい。私の大好きなJosef Koudelkaを彷彿とさせました。

似てると言うのではなく、個人的に共通に感じるイイ瞬間の感覚神経。

ドキュメンタリーなのに土臭いだけじゃないスタイリッシュなカッコいい写真の部類です。

構図とかもう最高!!!

 

コノ二人の作品のクオリティーに魅入ってしましました。。。

ニヤニヤしながら見ていたのが怪しかったのか。。。(笑)

ギャラリーのアシスタントの親切な女性が丁寧に解説して頂き、さらに知識を深め

すっかりファンです。(笑)

 

それも今回、展示最終日だったらしく、

日比さんが監督されたロバートフランクの映画の試写があったようです。

惜しかったけど、あの写真集を手にとって見られて幸せモノでした。

 

閉店時間でしたのに、ゆっくり見させて頂きありがとうござました。

 

いや~ 導かれるってホントにあるのね。

めったに行かないところだもの。。

こんな素敵なイベントがあったなんて知らなかったなぁ。

今後はチェックします!

 


 

日比遊一 展覧会 『A WEEKEND WITH MR. FRANK』

 

日時:2016年6月11日(土) ~ 7月5日(火) 11:00-20:00 <会期中無休>

会場:B GALLERY (新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
          〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309

 

【内容】
ニューヨーク在住の映画監督兼写真家、日比遊一の監督作品
『A WEEKEND WITH MR. FRANK』(1997年撮影)の上映および
本作に纏わる写真と写真集の展示、販売を行います。
『A WEEKEND WITH MR. FRANK』は日比遊一が邑元舎の編集者、
故・元村和彦と二人で世界的に有名な写真家ロバート・フランクの
住むカナダ・ノバスコシアを訪れ時間を共有する物語を描いた映画です。
『THE AMERICANS』(1958年刊)で酷評を受け写真から距離を置いていた
当時のロバート・フランクと共に写真集を制作し、スランプから救ったと
言われる元村和彦の熱い思いと、彼ら2人の強い絆。日比遊一が描く本作を
通して、写真集を作る情熱と美しさ、そして何より写真の素晴らしさを
改めて感じることができるでしょう。世界初公開となる本作にどうぞご期待下さい。
【上映時間(58分)】
上映/1日4回 : 12:00~12:58、14:00~14:58、16:00~16:58、18:00~18:58 <途中入場不可>
定員予約制 : 無料/1回の上映につき15名様(着席)
【アーティスト・トークのお知らせ】
日時/会場 :2016年6月19日(日) 17:00~18:30 / Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
予約定員制 : 先着30名様  ※ご予約はBギャラリーまで
ゲスト : 樹木希林(女優)
※当日の上映は、<12:00~12:58><14:00~14:58>の2回のみ

 

希林さんも来てたんだ。。。豪華だなぁ。。( ´曲`) いいなぁ

 

やっぱり新宿。。ロバートフランク・日比遊一の衝撃

二週にわたって。。BJÖRK(ビヨーク)

 

6月29日より、東京、江東区・青梅の日本科学未来館にて、

 

VRの展示会 【Björk Digital-音楽のVR・18日間の実験】 が開催中です。

 

引き続き、鉄は熱いうちにと言う事で行って参りました。

 

まず、VR 「Vulnicura VR」(バーチャル・リアリティ)

実際の形は実在しないが、ゴーグルを装着することにより、
目の前に別空間が閲覧でき同じであるような環境を、
ユーザの五感を含む感覚を刺激することで理工学的に作り出す技術およびその体系。

 

一歩足を踏み入れると、
Jesse Kandaの「Mouth Mantra」、Andrew Thomas Huang 監督の「Stonemilker」、Warren du Preez とNick Thornton Jonesによる「Notget」の世界に引き込まれます。

 

監督のクリエイティブ力によるとも思いますが、VRをパフォーマンスを見せたいのか?

ビヨークの世界観をVRじゃなくちゃ表現できないのか?でも違うと思います。

アイコンは強力なので、生かすも殺すも監督次第。勿論、Goを出すのは本人ですが。

なので、まだまだ技術とともに進化系という印象。

 

Stonemilker VR_(c)Andrew Thomas Huang

ビヨークが前で歌ってるかと思いきや、右隣に出没。声が聞こえ振り向くと左へ移動みたいな演出。

Mouthmantra VR_(c)Jesse Kanda

ビヨークの口の中ぐるぐる体験。グロいのですがさすがビヨークその発想にまさかアーティストの口の中に入る発想は無い。つうか内視鏡検査感覚です。(笑)

Not Get VR_(c)JREWIND VR

火の鳥の様なビヨークを堪能。大きくなったりするので、不思議な感覚ですが前からも後ろからも真横からも観察できますが、私の動きには反応しないのでゴーグルしてないと姿はマヌケです。(笑)

 これゴーグルとヘッドホンしてます。↑

ゴーグルもっとカジュアルにならんかな・・Googleグラス並みに。

一緒に見ていた友達とも、目隠し状態でうろうろしてるのでぶつかります。(笑)

車酔いがある友達は酔ったと言っておりました。

 

色々実験的な事をやってきたアーティストだけど、TVで初見の衝撃を受けた・・・

All is full of love

Björk – Hunter (Official Music Video)

程ではなかったな。。。

 

でも今後VRのPVは増えるでしょうね。。

アイディア次第ではアーティストと同じ空間にいる疑似体験できるなんて

Fanにとっては最高だろうと思いますもの。。

 
 

すっかり Björk WeeK でしたね~♪♪(*^v^*)ゝ

 
 
 
 
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